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iPhoneの新しい純正イヤホン「AirPods」のメリット・デメリット

投稿日:2017年8月14日 更新日:

Appleのスマホ「iPhone」を購入すると、6シリーズまではイヤホンが付属しますよね。

マイクと音量調整がついているため、とても使いやすいのですが、線が絡まったりと通常のイヤホンだからこその面倒さがあります。

iPhone7からはイヤホンジャックが廃止されてワイヤレスイヤホンの需要が高まってきました。
そこで、今回は「通常のイヤホンとワイヤレスイヤホンの違い」について紹介しますね。

iPhone7ではイヤホンジャックが廃止!?ワイヤレスイヤホンとは

通常のイヤホンと言うと、有線イヤホンでケーブルが繋がっています。
その有線イヤホンをスマホなど音の鳴る端末のイヤホンジャックに、繋いで使うのが今までの一般でした。

しかし、iPhone7からはイヤホンジャックが廃止となり、イヤホンを繋ぐ部分がなく、iPhone7購入時に付属するイヤホンもよく見ると充電部分の形をしています。

使い方は、iPhone6以前の物と同じなので接続部分が変わるというだけですが充電しながら使うことが出来なくなります。

そこで登場したのが、別売りイヤホン「AirPods」です。
ケースから取り出すだけでAppleのデバイスと利用可能になり、耳に付けるだけで瞬時に繋がり、マイク機能も付いているものです。

イヤホンAirPods
by apple

ワイヤレスイヤホンなので、もちろん有線ではなく耳の部分だけの形になっています。
マイク機能も付いており、ダブルタップすることでsiriに繋ぐことも可能です。
ケースに片付けて充電をすることで、1回の充電で最大5時間、15分の充電で3時間も使用することが可能です。

ワイヤレスイヤホンと言うと、Bluetoothイヤホンなど様々なイヤホンがありますよね。
Appleの純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」は、約18,000円とイヤホンにしては高額ですが人気があるようです。

有線イヤホンと無線イヤホンのデメリット

iPhone7からの違いとワイヤレスイヤホンについて知ったうえで、次は以下について考えてみましょう。

Appleの純正有線イヤホン「EarPods」と純正無線イヤホン「AirPods」の1番の違いは、ケーブルの有無ですよね、。

ケーブルがある場合のデメリット

  • いつの間にか、絡まっている
  • 専用のケースに入れるなど、ケーブルを束ねる必要がある
  • 断線しやすい
  • 作業中にケーブルに引っかかり、イヤホンが耳から落ちる

短時間で疑問を持つほど、複雑に絡まっていることってよくありますよね。
こういう点を考えると、ワイヤレスイヤホンの方がよく思えます。

次にワイヤレスイヤホンのデメリットについて考えてみましょう。

ワイヤレスイヤホンのデメリット

  • 充電をしないと使えない
  • AirPodsは、片耳を外すと一時停止される
  • ケースを無くすと充電が出来ない
  • 約18,000円と値段が高い

片方のイヤホンを外すと強制的に一時停止になるのは、片方だけを使おうとした時に厄介ですね。

「EarPods」と「AirPods」の違い

次に、2つのイヤホンの違いについて考えてみましょう。

EarPods

プラグからケーブル分岐前までが約80cm、分岐後からイヤホン本体手前が約33cmです。
600人の耳でテストを繰り返した上で、外れにくいデザインにしたイヤホンです。

音の解像度は低いが、低音が潰れず、出音のバランスが良く、耳が疲れにくくなってます。
ケーブルの断線などのトラブルが起きにくいように丈夫に作られています。

汗などに強く、遮音せず、音漏れの心配がありません。
3つのリモコンで、音量調節・一時停止と再生・電話への応答と終了・ハンズフリー・長押しでSiriを起動できます。
値段はApple公式オンラインサイトで3,200円と、このスペックにしては安値です。

AirPods

ワイヤレスイヤホンなので、Bluetoothで繋がり、ケーブルがありません。
ケースから外すとAppleのデバイスと繋がり、耳に装着すると自動で音楽が再生されます。

片耳を外すと音が一時停止するが、片耳だけの再生も可能です。
ダブルタップでSiriを起動することができ、リモコン以上の操作が出来ます。

1回の充電で最大5時間使用することができ、15分の充電で3時間使用することも出来ます。
音質を向上させ、質の高いオーディオと音声を可能にしています。
デバイス間の切り替えは、シームレスです。

iPhone7以外でも、iPhone6シリーズやiPhone5シリーズでも利用可能です。
値段は、Apple公式で16,800円と少し高額です。

ケーブルのあるイヤホンのデメリットを考えると、AirPodsは魅力的ですね。
ケースに入れて高速充電することで「うっかり聴けない」という心配もなさそうです。

リモコンの操作もSiriを起動させることで、解決しますが話しかけなければなりません。
話しかけるのが嫌な人は、AirPodsはおすすめではないですね。

また、高値なので壊れた時のことを考えると、かなりの痛手になります。

壊れたり紛失しやすい環境に行くときや、話しかけれない時は有線を使うなど、iPhoneに付属した有線イヤホンと使い分ける方がいいかもしれませんね。

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